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前田敦子写真集「あっちゃん」 [本]


あっちゃん

AKB48のメンバーの中でもトップクラスの人気を誇る前田敦子の新作写真集「あっちゃん」です。

この写真集はハワイロケで制作されたもので、18歳の前田敦子の特別付録「お部屋に“あっちゃん”ポスター」もついています。

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第7回NTT西日本コミュニケーション大賞が応募受付中 [本]


第7回「NTT西日本コミュニケーション大賞」(略称コミ大)が、電話やブロードバンドにまつわる「ちょっといい話」を一般から募集しています。

募集内容は、電話やメール、FAXや電報、ブログ、SNSなど通信にまつわる体験談や活用アイデアを100文字以上でまとめた「ちょっといい話」ということになっています。

ただし、作品の応募はNTT西日本エリア(富山県、岐阜県、静岡県以西の30府県)在住の方限定で、Webのみの募集となっているので、この点には注意が必要です。


それで、第7回「NTT西日本コミュニケーション大賞」公式サイトの受賞作品ライブラリーに収録されている過去の受賞作品を読んでみましたが、その中で一番気に入った作品は「僕の秘密買いませんか」(花園メアリー氏著)でした。

この「僕の秘密買いませんか」では、大学生の女性とその弟とのメールを通じた交流が描かれていますが、読んでいて本当にあったことではないか、と思えるほど自然な文体で二人の交流が生き生きと描かれています。

話のおおまかな内容は、学校でパソコンを習った弟がメールを使ってみたくて一人暮らしの姉のもとにメールを送ってくるという内容ですが、途中の会話で出てくる関西弁の会話がとても面白く感じました。

そして、わずか6ページの内容なのに、話の流れがちゃんとあって最後にはオチのようなものもちゃんとついています。

この短い文章で、本当にうまく小さな交流ドラマをまとめているのに、感心させられた作品でした。

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今年も出ます「ミシュランガイド東京2009 日本語版」 [本]


昨年に続いて今年も出版される「ミシュランガイド東京2009 日本語版」。

昨年は大きな話題となった本ですが、今年はどのくらい話題になるか、興味があります。

この本に載るようなレベルのお店の関係者は、載っているか載っていないかで、かなり客足に影響があるんだろうと思います。
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BuyMa(バイマ)、プレスブログ、フィルモなどを運営するエニグモの創業者二人の書いた本を立ち読みした感想 [本]

ちょっと気になる本が、もうすぐ出版されます。下記の本です。
タイトル: 「謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦」 発刊日: 2008年3月14日(ミシマ社より刊行)

このエニグモという会社は、現在、ネット上で、「BuyMa(バイマ)」「プレスブログ」「フィルモ」などのサービスを運営しているベンチャー企業です。

そして、なぜこの本が気になるかといえば、私も「プレスブログ」に登録して、時々、このサービスを利用しているからです。

この本は、今、この文章を書いている時点では、まだ発売されていないのですが、下記リンクのページで少し立ち読みすることができます。それで、立ち読みしてみた感想を少し書いておきたいと思います。
http://www.mishimasha.com/fun/special.htm

エニグモの創設は、2004年2月で、現在までバイマ、プレスブログ、フィルモ、ローミオ、シェアモという五つのサービスを世に送り出し、これがすべて世界初のサービスだったそうです。

まず、このことを知って、単純にすごい、と思ってしまいました。

なぜなら、日本のネット企業で世界的に評価されている会社の数はそれほど多くなく、アメリカで流行ったサービスの焼き回しのようなことをやっている企業がよく目に付くんですが、確かにエニグモのサービスは、これまで見たことのないようなサービスが多いです。

そして、エニグモが他のネット企業と決定的に違ったのは、一般のネットユーザーに金銭をちゃんと支払ってユーザーと収入を分かち合ったことです。

多くのネット企業は、「無料で何でもできるネットの世界」という言葉を曲解して、ユーザーを無料で働かせられるのがネットの世界だと思いこんでしまいました。

これに対して、エニグモは、プレスブログやフィルモなどのサービスで、ちゃんとユーザーにお金を払うサービスを展開しましたが、この違いはとても大きなものです。

まだ、この行為の意味が過小評価されていると思いますが、これから時が経つにつれ、エニグモのポリシーの正しさが世間に認識されていくことと思います。

また、プレスブログがはじめたブログクチコミ広告は、別名ペイパーポスト広告などと呼ばれ、一部では批判もありますが、これからも力強く発展していくだろうな、と思います。

なぜなら、消費者が報酬を受け取れる広告というのは、最強の宣伝手段のような気がするからです。

一例としてビールのことを挙げてみましょう。

はっきり言って、日本のビールはどこのメーカーのものを飲んでも美味しいものです。価格も味もそんなに差がつかない状態になっています。

そういう時に消費者が、どういう基準で商品を選ぶかといえば、「以前にこのメーカーの広告記事書いて報酬をもらったことある」とか、「キャンペーンでよく無料で商品もらってるから」という基準で商品を選んでいく傾向になってくるのでは、と思われます。

要するに、競争が激化して価格や品質で差がつかなくなった商品の場合、どれを選んでもほとんど同じなわけですから、そういう時は自分に具体的なメリットを与えてくれたか否かで、商品を選ぶことになってくるのではないでしょうか。

また、自分のメリットのみでなく、特にネットの場合は、ネットユーザー全体にお金を落としてくれる企業は応援していこう、という気持ちを持つ人も少なからずいるのではないか、という気がします。

少なくとも、私自身はそういう考えを持って、商品を選ぶようにしています。

少し長くなりましたが、最後に、立ち読みした文章の中では、特に下記の部分が強く印象に残りました。
九五年頃、まだ学生だったときにインターネットが登場した。それを見て「これで世の中は変わる」と思った。 だが、現実には、なかなか世の中は変わらなかった。 二00二年末の当時、日本でもブロードバンドが普及しつつあり、ネットの利用者は右肩上がりで増えていた。しかし、その直前、一気に盛り上がった「ネットバブル」 が崩壊したこともあって、「インターネットは張子の虎」という見方が強まっていた時期だった。

これを読んで、エニグモが世界を変えたい、という思いから創業された企業だということを初めて知りました。

この一節を読んでから、エニグモに対する信頼度がかなり増しました。

というのも、最近、広告業界関係者のブログなどで、「ネットの世界で好き勝手に動き回るユーザーをいかに抑え込むか」という類の文章に出くわすことがたびたびあり、とても悲しい気持ちになってきているからです。

それだけネットの存在が無視できないくらいに大きくなってきたからだと思いますが、頭を抑え込むんじゃなくて、メーカーも広告会社も消費者もみんなでメリットを分かち合うことが可能になってきているのに、上記のような考えは少し残念に思います。

エニグモの創業メンバーは広告業界大手の博報堂に勤めていた方たちだそうですが、「世界を変えたい」という情熱を持っている方たちなら、「ユーザーを抑え込む」という発想はたぶんしないだろう、と思っています。

興味を持たれた方は一読してみて下さい。
謎の会社、世界を変える。エニグモの挑戦
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