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ついに映画化、210万部超のベストセラー本「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」、4月14日公開! [映画]


http://www.tokyotower-movie.jp/

210万部を超えたあのベストセラー本「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が、ついに映画化され、いよいよ4月14日公開となります。

たぶん、この本や映画のテーマは「オカン、ありがとうね」ということなんでしょうが、たいていの人は、この映画のような「オカン、ありがとうね」という思い出はあるのではないでしょうか。

私的な「オカン、ありがとうね」という思い出は、私が、病気で長期入院した時に身の回りの世話をしてくれたり、しょっちゅう見舞いに来てくれたりしたことでしょうか。

割と楽しそうに見舞いに来たり、世話をしてくれたりしたのですが、女性はあまりそういうことが苦にならないのでしょうか、それとも私の母がたまたまそういう性格なのか、他の人の母親がどうなのか聞いてみたい気もします。

このような、人が困っている時に比較的親切なのは、私の母の長所ではないかと思います。

ただ残念なことに、経済的な考えでは、少し前に話題になった言葉「お金で買えない物はない、金ほどありがたいものはない」というような考え方を持っていて、私とは意見が対立してしまいます。

ここは私の母の悪い点かもしれないと思っています。ただ、最近、世間の風潮で拝金主義があまり良くないという風潮になってきているので、少し母の考え方も変わってきているのが救いです。

これからは、金では買うことのできない価値あるものを、私の母に提示していかないといけないな、と日々思っています。

みなさんの、母に対する思いはどのようなものでしょうか。

「東京タワー」の著者、リリー・フランキーさんの本は、昔、エッセイやコラムなどをよく読んでいたのですが、まさかこんなベストセラー作家になるとは思っていませんでした。そもそも作家というよりイラストレーターだと思っていたので、人生はわからんもんだな、という気がします。

「東京タワー」の大ざっぱなストーリーは以下のようなものです。

三歳のとき、酒乱のオトンの家を出て、さびれた炭鉱の町、九州・筑豊にあるオカンの実家に身を寄せたボク。やがてボクは、地元を離れ東京で美大生になるが、オカンの仕送りを食いつぶす堕落した生活を送ってしまう。
年月が経ち、オカンを東京に呼び、再び共に生活するようになるが、オカンの体は病魔が襲い、幸せな時間はいつまでも続かなかった・・・

「東京タワー」は、リリー・フランキー氏が亡き母への思いを中心に全身全霊で綴った物語で、主役の「ボク」には俳優オダギリジョー、「オカン」役には樹木希林、「オトン」役に小林薫。オカンの若き日を、樹木希林の実の娘である内田也哉子が演じ、「ボク」を支える彼女役に松たか子という、映画ならではの豪華で奇跡的なキャスティングが実現しています。

個人的にはオダギリジョー氏のリリー・フランキー役はよく似合っていると思います。リリー・フランキー氏の雰囲気のようなものがよく出ているような感じがします。

たぶん、この話の『地元を離れ東京で美大生になるが、オカンの仕送りを食いつぶす堕落した生活を送ってしまう。』、という部分は、大学進学率が一時50%を超え、フリーターという生き方が一般化した現代の若い人たちには、同じような体験をしていて、共感できる部分の多い、本であり映画ではないか、と思います。

この映画について、詳しくは下記リンクで
http://www.tokyotower-movie.jp/


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